・特進コース長として〜高校運営業務開始〜 2007年1月9日(火) 教育アドバイザ「哲宗先生」は埼玉県内某私立高校の学校運営業務を2004年4月から2006年3月迄校長特命の下で実施した。2004年度は、特進コース長・英語科主任・国際教育委員会委員長という職名であった。 年間20回以上の管理職会議に出席し、年間20回の特進コース会議を開いた。コースの年間計画・カリキュラム・コース概要と詳細を作成した。その内容を基に学校案内を完成させ、出版社や塾への原稿も作成した。 さらに、年間10回の学校説明会でのプレゼンテーション資料の作成と発表をすべて担当した。受験生と保護者に対してコース説明や将来展望を明確に示した。その年、受験生が250名増加し入学者が35名増加した。 2005年度は、特進コース長・広報室長・教頭の兼任となり業務範囲が急拡大した。年間20回以上の管理職会議の出席に加えて中学校訪問・塾訪問をはじめとする広報業務を遂行した。 更に、教頭として教員管理、授業管理、生徒管理、各種会議、個別相談、提携校の指導まで学校運営全般の業務を遂行した。 当時この高校は特進コースを設置して3年目になるがなぜか実質的にはなにも動いていなかった。教頭が特進コース長を兼任していたようだ。コース業務の引継もまったくなかった。3年間会議を1回も開いていなかったようだ。特進コースの高1から高3の生徒もやる気がなく、将来の展望もない状況であった。教員も特進コースに特段期待をしていなかった。 そこで、まず、年間計画を立てた。それを会議で周知徹底した。年間20回の特進コース会議を開いた結果、コース担当教員の意識も向上した。2004年度から順次、夏期講習、放課後講習、進研模試、英検2級対策講習、短期留学生受入を実施した。その結果、私は2年間で身体をこわした。 ![]() |